「多動力」を読んでわかったこととは!?|堀江さんの考え方が詰まっています

こんにちは。

同じ入院中に堀江貴文さん著の「多動力」を読みました。

堀江さんの本は「好きなことで生きていく」「炎上されるものになれ」と続けて3冊目です。

今回、「多動力」がどのような内容であったのかについて記載できたらと思いました。

堀江貴文さんの本の特徴とは

堀江貴文さんの本は特徴的なところがあり、私にとっては手放しに読むことができない本として作られています。

実際に本を読んでみると、「これは絶対認められない」「こんなこと許せる訳がない」といった記述がたくさん出てきます。

ですが、認められないという記述があることを前提として読んでみると新しい考え方や感じ方が出てくるかもしれません。

堀江貴文さんは多方面に活躍している実業家であるので、全てを受け入れることはできませんが、その1つ1つに何かしら受け入れることができる要素が含まれていると思って読んでいます。

「多動力」の内容について

多動力は堀江貴文さんの考え方を詰めた本になっていますが、それほど難しい内容は含まれていないように思います。

記述内容には実現可能性としては難しいものがありますが、文章として読めないといったものではありません。

とにかく「生きている中においての無駄を排除して楽しい人生を送ってほしい」というメッセージがたくさん伝わってくる本でした。

具体的内容1:現代は水平産業モデルになっている

堀江さんはインターネットの発展により、現代ではサービスが水平産業型になっているということを言っています。

水平産業型の反対の垂直統合型モデルというのは、テレビ局で示されるように、各局で割り当てが決まっておりその中で色々と工夫を凝らしていくといったものでした。

一方で水平産業型モデルというのは、インターネットの登場により全てのサービスが横並行に1列に並んで、どのサービスが競合性を持っているのかについては大きく変わってくるとのことです。

極端な話、例えばテレビ局のライバルがLINEでの恋人との連絡になるといったことが挙げられています。

何となくわかりますし、すごいことだなと思いますが、実感値がもう少し出てくればいいなぁと思います。

具体的内容2:電話をかけてくるやつとは仕事をしなくてよい

上記の文章も極端だなぁと思いますが、仕事の業務状況といったことを伝える際に電話は使わないでほしいということと、実際の報告で電話を使ってくるやつとは仕事をしないほうがよい、ということです。

業務報告には非同期通信といったチャットやメールでの連絡をするようにしてほしいということでした。

堀江貴文さんは超合理主義と呼ばれていますが、状況報告時に電話を使うかメールを使うかチャットを使うかは、その時々の状況次第と言えるのではないでしょうか。

もちろん電話を使う機会はほとんどありませんが、それでもリモートで業務内容を確認したい場合は電話でのやりとりもありかと思います。

皆さんどの報告媒体に頼ろうかといったことを考えているかと思いますので、めくじらを立てる必要は余程の場合を除いてないと言えるでしょう。

堀江貴文さんの目指すところ

堀江貴文さんが目指している世界は、余計なことで時間を浪費しない、無駄のないといったことと、好きなことができているということです。

時間を浪費しないということは、同じ価値観を持って進むことができている仲間がいたり、余計なサービスがなくぎゅっと詰まっていることであったりということです。

また好きなことができている状態は、余計なものにとらわれておらず自身の好きなことに取り組めているかどうかといったことです。

好きなことをできるようにするためには色々な努力であったり、環境調整を必要としますが、好きなことに真っ直ぐ取り組めていることが堀江貴文さんにとって大切なことのようです。

わかったこと

堀江さんは超合理主義者と一方で言われることがありますが、実際は基本的なことを伝えていることがわかります。

いまの社会の中でできていないことがあまりにたくさんありすぎて辟易してしまっている堀江貴文さんの様子が伺えます。

しかしながらその中に置いても自分の好きなことが一人一人できるようにするためにはどうしたらよいのかについて考えており、その考え方はどういうものかといった流れで書かれている本となっています。

これからまだまだ堀江貴文さんも出版予定とのことで、手放しには読めない本ですが追いかけていくことができたらと思っています。

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