しばらくの間入院していました!|心の病との向き合い方とは!?

こんにちは。

世間はすっかり秋ですが、つい最近まで入院をしています。

理由は精神疾患によるものです。

上記のように書いてしまうと、最早立ち直れなくなってしまうかと思いましたが、オープンにしたほうが良さそうと思い、カミングアウトしてみました。

診断名は統合失調症で、軽くはない病名と思います。

ですが、カミングアウトすることで、これからの人生をより充実をして生きられたらと思いました。

ここでは、入院中に実際に向き合ったことと、必要な休息について述べられたらと思います。

大変だった入院生活

まぁもうとにかく大変でした。

なかなか慣れるのに難しい病棟のこともありまして。

精神入院は他の入院と意味合いが違うことから色々と不安を抱えたままの生活でした。

症状を良くするためにしてみたこと

いくつか挙げますが参考になったら幸いです。

  • 入院患者と話して仲良くなる
  • 自身の症状を認める(病識を持つ)
  • 先生に思ったことを話してみる、相談してみる
  • 退院したら具体的にどういう流れで過ごしていくのかを考えてみる
  • 考え方が変わっていくことを認識する
  • 読書
  • 単語を覚える

大まかに上記のような内容です。

精神疾患では、一般的に好きなことや楽しいことをするとよいと言われています。

しかしながら、入院中の身で楽しいことが必ずしもできないということもあり、日々の生活の中でゆっくり過ごすことを大切にしてきました。

読書について

入院中に空いた時間を活用して読書をすることは私にとって大切なことでした。全部で6冊ほど読みましたでしょうか。堀江貴文さん、西野亮廣さん、長谷部誠さんの本を読みました。

印象に残っている本が沢山あり、どれも取り入れていこうといった内容でした。

特に西野亮廣さんの本は、広告とお金について詳しく書かれてあり、大変楽しく読むことができました。

入院は苦しいこともあるがゆっくりできる

ゆっくりと過ごせることで、今まで硬直化していた思考を解いて楽にすることができました。

そして新しい道やその道に進むにあたってどうやったらよいのかについて考える時間を取ることができました。

退院に向けて

これから退院に向けての準備となりますが、退院することで人生が変わることを期待しています。

そして人生が変わるための行動を起こせるかどうかを大切にしていきたいです。

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