仕事のモチベーションを高めるために必要なこととは!?|生産性ややる気を維持するための5つの方法について

仕事 モチベーション お役立ちコラム

仕事のモチベーションを高めることができれば、生産性を高めることができる以外に、仕事に対する熱意ややる気も高めることができるので、今の仕事をより楽しむことができます。

そこで今回は、モチベーションを保つことが上手な人が実践している、仕事のモチベーションを高める5つの方法をご紹介いたします。

仕事のモチベーションを上げる5つの方法

仕事のモチベーションが下がるのは、疲労や集中力の低下・集中できないといった環境的な要因など理由は様々です。

そこでここからは、このような仕事のモチベーションを下げる原因から高める方法をご紹介いたします。

仕事の目的を決める

仕事をする時間には限りがあるため、なぜ自分は今の仕事をするのか「目的」を明確に設定することで、有限である時間の中で効率よく仕事をこなすことができるので、モチベーションを高めることができます。

商品やサービスなど、業種によって業務内容は千差万別ですが、あなたが行った仕事は必ず顧客に届けられ、誰かのためになります。

目的がなかなか決まらない時は、あなたが行った仕事が届けられた人の気持ちに立つことで、どうすれば満足してもらえる仕事ができるのか目的を明確に決めることができます。

仕事の順番を決める

先が見えないことは、誰しも何にしてもモチベーションが下がる原因です。

仕事では、まず何を行うべきか「やることリスト(To Doリスト)」を箇条書きにして作ってみましょう。

やることリストを作成することでモチベーションを高めて効率よく仕事をすることができますが、やることリストの作り方を間違えると逆効果になってしまことがあります。

代表的な間違えは、各タスクに所要時間を記載してしまうことです。

先ほど「仕事ができる時間は有限」と言いましたが、やることリストで所要時間を記載してしまうと、その時間内に仕事を終わらせようとしてしまうので、あなたは常に仕事に追われてしまいます。

仕事に追われるといつもはしないようなミスもしてしまいやすくなるので、モチベーションが下がってしまう原因になります。

そのため、やることリストを作成する時は所要時間を記載しないようにしましょう。

小さな成功

短時間の休憩をとる

朝日新聞デジタルのニュース記事によると、勉強をする中学生を15分×3回(合計45分)学習のグループと、60分学習のグループに分けて学習させて脳波を測定した結果、集中力を効率よく維持したのは15分の学習を3回に分けたグループであったと報じています。

人の集中力は90分程度が限界と言われていますが、可能な限り集中力を一気に使うのではなく、こまめな休憩を途中に挟みながら短時間だけ集中するという方が、仕事においても集中力を効率よく高めることができると言えます。

資料を作成したら一度休憩するなど、仕事の切りのいいタイミングで短時間の休憩を取るようにしましょう。

仮眠をとる

大企業である三菱地所やGoogle・NASAなどが実際に導入している仮眠制度。

この仮眠は「パワーナップ」と呼ばれ、昼休憩のタイミングで15〜30分程度仮眠することで、モチベーションや生産性を高めることが実証されています。

眠気によるモチベーション低下を防ぐためには、昼食後に15〜30分程度の休憩を挟むようにして、寝過ぎてしまうのが心配だという方は、仮眠前にコーヒーなどカフェインを含むものを飲むと、寝過ぎを防止してスッキリと目覚めることができます。

【内部リンク】3:仕事 眠い

環境を整える

自分が集中できる環境で仕事をすることが、最もモチベーションを高めることができます。

例えば、大人数のオフィスで集中できないなら、空いている会議室にパソコンを持ち込んで仕事をしたり、可能ならリモートワークをしたりすることで、仕事のモチベーションを高めることができます。

オフィスから離れられないという方はキングジムのデジタル耳栓(外部リンクにつながります)を使用することで、パソコンやコピー機の機械音や、ざわざわとした騒音だけ遮断し、話しかけられた時の声は聞き取ることができるアイテムを利用するなど、騒音対策グッズを活用することで、騒がしいオフィスでもモチベーションを高めて仕事をすることができます。

とことんやる

仕事が楽しくなる!早速モチベーション高めよう

モチベーションが下がってくる原因として、職場の環境や騒音・眠気など様々な要因が考えられます

そこで、モチベーションが下がってきた時に高める方法として、今回は以下の方法をご紹介しました。

  1. 自分がなぜその仕事をするのか目的を決める
  2. やることリストを作成して仕事の順番を決める
  3. 仕事の切りがいいところで短時間の休憩をとる
  4. 昼食後などに15〜30分程度の仮眠をとる
  5. 会議室や自宅など自分が集中して仕事ができる環境に移動する。この時、オフィスから離れられない場合は騒音対策グッツを活用する。

どの方法も今日からすぐに試すことができるので、「モチベーションが下がってきた」と感じたら、ぜひ試してみましょう。

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