仕事が楽しいと思える考え方5選!|自分の人生を中心にした仕事の仕方を考えよう!

先入観を捨てる お役立ちコラム

あなたは自分の今の仕事を楽しいと心から思っていますか?

「いいえ」と答えた方の多くが、今の仕事の労働環境や人間関係などにストレスを抱えているのではないでしょうか。

「仕事は楽しむのではなく責任を持って勤めるべきだ」と考える方も多いですが、仕事こそ自分の人生を中心に考えて、楽しみながら勤めるものです。

ではなぜそう私が思うのか、今回は、仕事を楽しいと思える考え方を5つご紹介いたします。

自分の仕事が楽しいと思っている人の割合は?

マイナビが働く男女300名を対象に行った調査によると、仕事を楽しいと思って働いている人の割合は51.8%。対して楽しくないと感じている人は、48.2%と、社会人の約半数の人が仕事を楽しくないと思っていることがわかりました。

仕事が楽しいと思っている社会人は、仕事にやりがいや自身の成長を感じていて、常に前向きな気持ちで仕事に取り組んでいます。

対して仕事を楽しいと思えない人は、人間関係や労働環境などにストレスを感じていて、働くことが苦痛だと感じています。

仕事を楽しいと思える考え方5選

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社会人の約半分が仕事を楽しくないと感じているのには、人間関係や労働環境など自分の努力では限界のあることに限らず、仕事に対する考え方で楽しいと思えていないこともあります。

そこでここからは、仕事を楽しいと思える考え方をご紹介します。

1.仕事が楽しくない原因を考える

楽しい仕事というのは、労働環境や人間環境に恵まれていることだと思ってしまいますが、実は自分自身で見つけることです。

自分で仕事が楽しいと思えるようになるためには、なぜ仕事が楽しいと思えないのか原因を考えます。

  • 希望していた職種に就けなかったから
  • 人間関係が上手くいかないから
  • スキル不足 など

多くの人がこのような原因を思いつくのではないでしょうか?

モラハラやパワハラを受けている場合は別ですが、特に仕事でトラブルがあったわけでもないのに仕事が楽しいと思えない人は、原因を解決するように動くと、仕事が楽しいと思えるようになります。

2.プライドを持つ

仕事を楽しいと思えない人の多くが、仕事に対してプライドを持っていません。

自分の仕事にプライドがないと、言われたことだけ仕事をするようになり、仕事をする上で欠かせない報告・連絡・相談などが行えないこともあります。

仕事に対してプライドを持つことで、仕事に未練なく取り組むことができるので、仕事に対する探究心を高め、「いつもの資料を今よりも効率よく作るにはどうすればいい?」「毎日のメールチェックを自動化できないだろうか?」など、様々なアイデアを思いつくようになります。

そうすると上司や先輩・同僚に報告・連絡・相談の基本的なコミュニケーションが自然と取れるようになるので、仕事を楽しいと思えるようになります。

3. オン・オフを切り替える

仕事が楽しいと少しずつ思えるようになってくると、自宅に仕事を持ち帰るようになったり、休日も仕事のことを考える人も多くなりますが、仕事を楽しいと思っている人こそ、オン・オフを切り替えています。

オフである休日はプライベートを最優先して心と体を休めて、オンである仕事のある日は気持ちを切り替えて働くことをしているので、仕事が楽しいと思えるようになっても、オン・オフの切り替えをするようにしましょう。

4.being(状態)に重きをおく

仕事を楽しいと思っている人は、何をするのかで物事を考える「to do(コト)」に重きをおく人と、どんな人でありたいのか、どんな状態でありたいのかを考える「being(状態)」に重きをおく人の2通りに分けられます。

  • to do(コト):〇〇の仕事をしたい 等
  • being(状態):時間の自由がある程度欲しい 等

仕事を楽しいと思っている人の多くは、「being(状態)」に重きをおく人です。

being(状態)は、「自分の状態は今の環境に適切か?」と考えていて、自分と仕事という環境のバランスが取れているのか、無意識ながらに見極めているのです。

仕事を楽しいと思うためには、「時間の余裕が欲しい」など自分の状態と、「収入をアップしたい」「営業のスキルをアップしたい」など、環境の状態の両方に重きをおいてみましょう。

5.自分のやりたいことを中心に仕事をする

仕事は多くの人の協力があってこそ成り立つモノなので、自分自身のやりたいことと言っても自分勝手であるのとは違います。

ここで言う自分を優先する状態とは、先ほどお話ししたbeing(状態)を優先しましょうということです。

自分がしたい仕事に対して何が必要なのか、そのために自分は何をすべきなのか。

自分はこうありたいから、このような仕事をしたい。など

全て仕事>自分 ではなく、仕事<自分 で考えるようにすると、「お金で雇われている感」なく、仕事を自分から楽しいと思えるようになります。

最後に決めるのは自分

考え方を変えて仕事を楽しいと思えるようになれる

仕事が楽しいと思える人は、仕事における人間関係や労働環境などが恵まれているからというのももちろんですが、自分の仕事にプライドを持っているから、探究心を高めて未練のない仕事を行っています。

そして、自分を仕事中心ではなく、自分中心で考えることができているから、仕事を楽しいと思えるのです。

今回ご紹介した仕事を楽しいと思う考え方は今日からすぐに試すことができるので、少しずつ考え方を変えていくと、今の仕事をもっと楽しいと思えるようになります。

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